2016.11.18-11.27
4人によるグループ展
未来がやってくるのだが、何をもっていくのかい


市川峻
自由であり続ける事を考えています。そのためには積極的に自らを
芸術家だと宣言する事を穏やかに慎む事がコツだと思っています。
しかしながらその事に囚われてしまうと、不自由になってしまうのが常ですから、
自然体であることが近道のようです。

安田有佳里
絵画がただの「もの」である事を悲しまず、前向きに前向きに、
無理なく絵画に夢をみられる地点を探しています。

髙田裕大
岩絵の具やクレヨン、鉛筆とボールペンが手に取り易くてよく使います。
絵には、目の前の物を見て描いたり、見たことのないものを想像して
描いたりします。大事にしているのは、自分の中にある風景の印象を
なるべく忘れないように描き出すことです。

杉佳子
激情からそっと離れて眺めるように制作をしています。
穏やかに、音がなくなっていくイメージで。


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