◯に△があらわれて、□
◯に△がいて、□がのこる
□であるための◯が△
□になりきれない△が◯
「箱」を起点に、空間やイメージの在り方を探る二人展
安藤桃花 ANDO Momoka
写真の加工や編集における表現への興味から、SNS・スマートフォンにおける、表面に現れるイメージが重視された写真の扱われ方に関心を広げて制作を行っている。写真を撮影することや記録性そのものではなく、撮影された写真が自身の行為や誰かの手にわたることにより変化していくことについて、探究している。
小堀多眞恵 KOBORI Tamae
映像やオブジェクトを用いたインスタレーション作品の制作を行うほか、アートマネジメントの観点から展覧会の企画・運営に携わっている。制作と運営の双方を行き来しながら活動している。
