2026.07.10-07.12
イドギョン個展
 

会期2026.07.10-07.12
作家名イドギョン
営業時間12:00-18:00(最終日は16:00まで)
休業日なし

이도경 초대 개인전
イ・ドギョン招待展

– 행복(幸福) –

동국대학교 미술학과 졸업
부산교육대학교 교육대학원 미술교육학과 졸업
홍익대학교 미술학과 박사과정
개인전 19회및 단체전 150여회
한국조형미술협회.한국여성미술협회.부산여성미술협회 회원
부산과학기술대학교 문화예술복지학과 교수

東国大学美術学科卒業
釜山教育大学 教育大学院 美術教育学科 卒業
弘益大学美術学科博士課程
個展19回、
グループ展150回以上
韓国造形美術協会。
韓国女性美術協会。
釜山女性美術協会の会員
釜山科学技術大学 文化芸術福祉学科 教授

イ・ドギョン作家の作品は、定型化された絵画の枠に囚われるのではなく、芸術を通じて内面の本質的な感情を癒し、拡張しようとする確固たる実践的哲学を含んでいる。 「基本を土台にキャンバスの前で幸せになること」と「年を取ることは閉ざされた扉を開くことだ」という作家の言葉は、彼の作品を読み解く鍵となる。
作家の究極的な目的である『幸福』は、作品内の図像(Iconography)を通じて観客にそのまま伝わる。
「年を取ることは知識を積むことではなく、閉ざされた扉を開くことだ」という作家の告白のように、彼の画面は偏見と規範で閉ざされていた大人たちの内面を解放する通路となる。
「癒しと成熟」は単なる軽い遊びにとどまらず、キャンバスという通路を通じて自らの内面をケアし、より広い世界と対話しようとする「芸術的成熟」の過程であることを示している。
彼の絵画は鑑賞者を教えようとしたり、難解な理論で圧倒したりしない。
ただし、キャンバスの前で自ら幸せだったエネルギーを透明に伝えることで、観客自身が心の閉ざされた扉を開き、内面を慰めるような、強力な叙情的力を持っている。

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